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ついに日本上陸!テラスハウスの新作も配信する「ネットフリックス」とは?

   


ついに!9月2日からネットフリックスが日本でもサービスを開始しますね。
オリジナルコンテンツとして連続ドラマ「アンダーウェア」、そしてあの人気番組「テラスハウス」の新作の制作、供給も決定しています。
「え?!テラスハウスの新作?!」と聞いてこころ躍らせてるファンの皆さん…まさかネットフリックスについて知らないワケ…ないよね?

 

まあテラスハウス好きの皆さんに限ってそんなことないと思いますが、一応ネットフリックスってなに?ってことについて簡単にまとめてみました。
(ぼくはテラスハウス3分くらいしか見たことない)



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これまでのTVの概念を覆す! ネットフリックスってなに?

 

ネットフリックスとはひとことで言えば「定額制の動画配信サービス」です。

米カリフォルニア州に本社を置くナスダック上場企業。1997年にDVDの宅配レンタル会社として創業し、動画配信サービスに主力事業を転換した。
海外展開を加速しており、世界約50カ国で計6500万人の会員を持つ。

(15/08/06 日本経済新聞)
と、他国でも広く使われているメディア形態です。

ネットフリックスの主な特徴としては、
●従来のテレビとは異なり、有料動画配信サービスである
●フジテレビと提携。独自のコンテンツを持つ
●14年12月期の売上高は55億ドル、NHKの事業収入にほぼ筆頭
といったところがあげられます。

「いや…動画配信サービスって昔からあったし、他にも似たようなの沢山あるのでは?」
と思ったあなた、その通りです。

 

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ネットフリックスはこの先生きのこれるか?

定額動画配信サービス、と言えばCMで有名なHuluがそのひとつです。



にもNTTドコモが運営するdTVなどもそうですね。

 

こういった類似サービスを展開する競合他社と比較してネットフリックスが際立っているのは、その会員数の多さでしょう。
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それだけ大きな市場を持ち、他国でウケているネットフリックスは日本で流行るのか?ということですが、それについてはこちらの記事が参考になります。

定額制ビデオオンデマンド(SVOD)ではネットフリックスに先立ち、米Hulu(フールー)が2011年に日本で映画などの動画が見放題のサービスを月額1480円でスタート。価格設定を誤ったとの判断からか、1年を待たずに月額980円に値下げしたが、結局2014年に日本向けサービスを日本テレビに売却した。

こうした先例により参入の難しさが浮き彫りになった市場に、満を持してサービスインするネットフリックスの挑戦を、米メディアはどう見ているのか。

フィアースオンラインビデオの編集者、サマンサ・ブックマンは8月5日の記事で、「ネットフリックスは日本で成功する可能性が高い」と予想。

ネットフリックス日本進出の成否、米メディアはこう見る (Newsweek)

 

(っ `-´ c)
というわけでネットフリックスという動画配信サービスが日本に上陸するんだよ!という記事でした。

こういった新しいかたちのメディアが増えてきてるのは面白いですね。
LINE元社長の森川さんが始めた女性向けのC Channel であったり、あとはYoutubeなんかも最近話題になってますよね。
今回のネットフリックスに期待しているのはテレビとネットを連動させたコンテンツをどう活かしていくか、ということです。
モノのインターネット化としてIoT、というワードも使われていますが、番組からインターネットショッピングにアクセスできたりすると面白いですね。

というわけで興味を持たれた方はネットフリックスに加入してみては!
ぼくは友達がHulu廃人になり引きこもってばっかなのを見たので遠慮しときます…



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