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CtoCビジネスの欠点を補う「グラブタクシー」とは?!来日マダ?

      2015/09/09


メルカリ、Uber、AirbnbをはじめとしたC to C(Consumer to Consumer)が最近盛んですね。(最近っていうか結構前からだけど….)
C to Cってなんだよ怒 って方はこちら↓
C to C 【Consumer to Consumer 】C2C (IT用語辞典 e-words)

日本でも段々と利用者数が増加し、広く知れ渡り始めたC to Cビジネス…が、そこには大きな問題があります。
その問題とは?そしてその問題を解決した新たなビジネスモデル「グラブタクシー」とは何なのでしょうか?


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正直CtoCって怖いイメージがないですか?

利用者同士をつなぐビジネスモデルであるC to Cですが、そこには「安全性」という大きな問題があります。

メルカリのようなオークションサイトで言えば、ヤフオクなどとは異なる個人間同士だけのサービスであるためトラブル、詐欺などが発生しやすいこと。

Uberであればカンタン、早い、というタクシーサービスにおいてメリットを持つ一方、いくつかのトラブルも報告されています。
参考
Uber登録ドライバーが客を誘拐してレイプする事件発生、他の国でもトラブルあり (Gigazine)
個人情報が筒抜け「ウーバー」の落とし穴 (Newsweek)

そしてAirbnb、これが最も起こりうる問題を想像しやすいのですが、「個人間での部屋の貸し借り」という形態のサービスであるため、いくつかの事件が報告されています。
実際起きたトラブル/事件! Airbnbの安全性は?

 

さて、こういった安全性が取りざたされやすいCtoCですが、東南アジア発のタクシー配車アプリ「グラブタクシー」はそういった難点を潰してくれるビジネスモデルとなっています。

「タクシー配車アプリって…Uberと同じやんけ…」と思う方もいるかもしれませんが、グラブタクシーはUberとの差別化を図ることによって登録運転手が11万を超え、Uberの後を急速に追い上げるサービスとなっています。

 

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グラブタクシーはUberとどう差別化を図っていくか

では、Uberとグラブタクシーの違い、そしてグラブタクシーがCtoCビジネスモデルの欠点、「安全性」をどのように補っているのでしょうか?

Uberとグラブタクシーの決定的な違いとして、Uberが個人事業主の車両がメインなのに対し、グラブタクシーは現地のタクシー会社と組むことによりタクシー業界とのいさかいが少ないことにあります。(Uberがタクシー業者から怒りを買うのは仕事を奪われるから、というのが理由ですね)

 

そしてこの「現地のタクシー会社」を通す、というのが安全性の面において大事なのではないかとぼくは思っています。
個人個人のビジネスモデルというのはスピード感がある一方でそれぞれの倫理観、道徳観で行うため、脆さもあります。
AirbnbにせよUberにせよ安全性が確率されれば日本でももっとはやるとは思うのですが、いかんせん不透明感が強いと感じています。

これだけ好き勝手いっておいてぼくはUberもAirbnbも利用したことはないのですが、使ったことないからこそ、こういったイメージが解消されればより普及されていくのではないかと思います。

…というわけで顧客数、市場マーケットとしてはまだまだUberに劣るグラブタクシーですが、ソフトバンクから約300億円ほどの出資を受けるなど、将来性は期待されています。
が、グラブタクシーは今のところ東南アジアだけのサービスなんですよね…もっと国内でCtoCが広まっていくと面白いのではないでしょうか。

 



 

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