安めの株をみているよ

株ビギナーの人でも買いやすい、10万以下の低位株をメインにみている…つもりでしたが政治、ニュース、ビジネスなど少し脱線して書いたりもしています。 投資は自己責任で!

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三菱東京UFJともタイアップしていたイングレスが、「Pokemon GO」という神ゲームを開発しているという話

   


ついに任天堂の本気が来ましたね…

2015年9月10日、ポケモンは都内で新事業戦略発表会を開催。同発表会にて、スマホ用タイトル『Pokemon GO』を発表。開発はNiantic Labsが担当。ビジネスパートナーに任天堂。リリースは2016年予定。

【動画追加】ポケモンがスマホ用タイトル『Pokemon GO』を発表、開発は『Ingress』のNiantic Labsが担当、ビジネスパートナーに任天堂 (ファミ通.com)

スマートフォンゲーム市場への参加を長く拒んでいた任天堂のスマホゲーム第一弾リリースですかね?
何にせよ最初にスゲエのをぶっこんできましたね…





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おめでとう!ポケットピカチュウはPokemon GOにしんかした!

このPokemon GO、動画だといまいち何をやっているのか分かりにくいですが、スマホの位置情報を使うことで現実とバーチャルをリンクさせてポケモンを捕まえることが出来る、という仮想現実を体験できるアプリですね。
ゲームのベースになっているのは2013年にサービスを開始したIngressであると言っていいでしょう。

 

リンク:ポケモンと任天堂がスマホゲーム『Pokemon GO』用の新デバイス“Pokemon GO PLUS”を開発!
この記事には身に着けることが出来るデバイス「Pokemon GO PLUS」も同時開発中と書いてありますが、スゲエの一言ですよね。
今流行りのウェアラブルですよ。Googleを超えてるよね、この発想は…
ポケモンに長く触れてきた方なら分かると思いますが、1998年のポケットピカチュウに始まり、ポケウォーカー、そして今回のPokemon GO PLUS、どんどん進化を遂げてきているわけですよ。

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今回の動画を見ても分かる通り、とにかく「リアルとバーチャルの融合」を押し出してますよね。
これまでとのポケモンとは一味違うんやで!!!って気合いをめちゃくちゃ感じる…
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ところでPokemon GOのベースになるイングレスって何なの?

「Pokemon GOがイングレスとかいうのを基にして作られてるってのは分かったけど….イングレスってなんだよ?」という疑問に簡潔に答えると、

GoogleのNiantic Labsによる、位置情報に基づいた多人数参加型モバイルオンラインゲーム。Android・iOS向けアプリ。

Ingress(Hatena Keyword)

ですね。このリンクから飛んでもらえると詳細が載ってます。

 

芸能人の伊集院光さんも一時期相当ハマっていたようで、中毒性は結構あります。
ぼくも前やってましたが、とにかくゲーム性が斬新なんですよね。外を出歩くので引きこもり解消にもなるし、ダイエットにもなります。



とは言えこの説明だけじゃ何のこっちゃって感じだと思うので(ぼくも始めは全く意味が分からなかった)実際にダウンロードして遊んでみるといいかと思います。無料ですしね。
このイングレスですが、少し前に三菱UFJ、ソフトバンク、伊藤園といった大手とも提携しています。

リンク:三菱東京UFJ銀行 × Ingress

2015年秋、冬にも現実とリンクしたイベントが行われるようで、ますます注目が集まっていきますね。

 

(っ `-´ c)
今回の発表はリアルとバーチャルの境目がこれからますます無くなっていく(というかもうほぼ無いよね)ことを予想させるニュースでしたね。
今回のPokemon Go、そしてVR(Virtual Reality:仮想現実)、Facebookが買収したOculus Riftなど、仮想現実のマーケットはこれからかなり大きくなり、ユーザーの身近にあるものになっていくことが確実ですから期待ですね。

いや~それにしてもスゲえよこれはホントに…(って100回くらい言ってる)

 



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